2013年10月1日火曜日

Masters Forum Japan 2013 開催のご案内

マスターコントロールは2008年に東京オフィスを設立後、無事に5年が経過いたしました。このように設立から5周年が迎えられましたのは、ひとえにお客様及びパートナー企業様のお蔭と深く感謝しております。
さて、この度、マスターコントロールをご利用頂いているお客様、またはその導入をご検討のお客様向けに、業界の最新動向や弊社製品の最新情報をご提供するイベント「Masters Forum Japan 2013」を開催することにいたしました。Masters Forum Japan 2013は、業界の専門家による講演やマスターコントロール製品の最新情報、運用事例等をご紹介するイベントです。業界の最新動向や様々な規制・規格に対応したマスターコントロールの優れたソリューションを、是非ともご覧ください。
当日は基調講演として、専修大学商学部教授 高橋 義仁氏による「製品戦略におけるコンペティティブ・インテリジェンス(CI)機能と実行組織デザイン」の講演を予定しています。高橋氏は、武田薬品工業株式会社にて経営企画、製品戦略等に従事。その後学術界に転身し、早稲田大学等を経て2012年より現職。専門は経営戦略論。近年は創薬研究開発の生産性向上に関する研究を行っています。本講演では、医薬品/医療機器産業で必要かつ実用性の高い部分を抽出し、世界の大企業では実行されながらも、日本ではほとんど意識すらされていないコンペティティブ・インテリジェンス(CI)の概念を含めてご紹介いただきます。
また、本年度のフォーラムでは、マスターコントロールのパートナー企業による業界動向や運用事例に関する発表、さらには、マスターコントロールの最新製品「MasterControl Version 11」の発表も予定しております。また、懇親会場ではパートナー企業によるブース展示もございます。マスターコントロール製品を始め、多様な製品の機能、仕様について直接お話しいただける機会でございますので、是非各社ブースまでご来訪ください。
以下は、今回のプレゼンテーションの一例です。
  • 専修大学商学部教授の高橋 義仁氏による基調講演
  • マスターコントロール最新版であるバージョン11の最新機能
  • アズビル株式会社、富士通株式会社による規制動向、運用事例のご紹介
  • パートナー企業によるブース展示
マスターコントロールは、変わりゆくビジネスの世界で、確かな視点と技術力をお客様にご提供し続けるよう、日々努力してまいります。Masters Forum Japan 2013へ、是非ともご来臨くださいますようお願い申しあげます。


開催場所・日時

日時:11月26日(火曜日) 13:00-19:30 場所:秋葉原UDX4階
場所:秋葉原UDX4階 秋葉原UDXへのアクセスはこちら


参加申し込み受付ウェブサイト

■ご登録はこちらから:https://ez-entry.jp/mcforum/entry/


協賛企業

プラチナスポンサー
ゴールドスポンサー

2013年6月27日木曜日

第26回インターフェックス ジャパンへ出展

マスターコントロール株式会社( 本社:東京都品川区、代表者:代表取締役 チャド・フォックス、以下マスターコ ントロール) は、2013 年7 月10 日から3 日間、東京ビッグサイトで開催される第26 回インターフェックス ジャパ ンに出展いたします。本年のインターフェックスには、マスターコントロールのパートナー企業であるアズビル株式 会社、富士通株式会社(共同出展)が 出展予定で、両社のブースにてマスターコントロールの製品をご紹介予定です。
第26回インターフェックス ジャパン(リード エグジビション ジャパン株式会社主催)
http://www.interphex.jp/
iPhoneやiPad、他アンドロイド端末でMasterControlのシステムが利用できる新製品「MasterControl Mobile™」を始め、様々な製品のご紹介を予定しています。
マスターコントロールのブースでは海外からのご来場者様のために、日本語と英語の両方で製品をご紹介させて頂きます。

ご紹介予定の製品

  • MasterControl Analytics™
  • MasterControl Audit™
  • MasterControl Documents™
  • MasterControl Projects™
  • MasterControl Process™
  • MasterControl Supplier™
  • MasterControl Risk™
  • MasterControl Training™
  • MasterControl Mobile™、他アドオン

製品展示ブース

富士通株式会社のブース内(ブース番号:47-37)に設置されたスピーチエリアでは、製品紹介の他、規制・規格に関わるガイダンスも予定していますので、ご来場いただけるお客様はぜひ富士通株式会社のブースへお立ち寄りください。
時間セミナー
10:10-10:20PIC/Sで求められる生産現場における監査対応
10:40-10:50ICH-GCPに対するDDWorks21の取組み
11:10-11:20GLPシステムにおける富士通の取組み
11:40-11:50医療機器でのQSR対応のための製品ライフサイクル管理のあり方
13:10-13:20PIC/Sで求められる生産現場における監査対応
13:40-13:50ICH-GCPに対するDDWorks21の取組み
14:10-14:20GLPシステムにおける富士通の取組み
14:40-14:50医療機器でのQSR対応のための製品ライフサイクル管理のあり方

また、アズビル株式会社のブース(ブース番号:7-46)では、BCP・セキュリティや省エネルギー・節電対策、環境・空調管理向けのソリューションと併せて、マスターコントロールの製品の紹介も予定しています。

マスターコントロール株式会社について

MasterControl Inc.(マスターコントロール米国法人)は、日本をはじめとする諸外国企業の競争に対応し、アメリカの製造業界において「品質マネジメントの標準化」採用の動きが広がった、90年代初頭の1993年に設立されました。
設立当初は、社名をDocument Control Systems(DCS)とし、その名は品質マネジメントシステム関連の国際規格ISO 9000シリーズ(第一版1987年制定)の規格要求事項に対応するソリューションであるDocument Control Systemsが由来となっています。
マスターコントロールのソリューションは、製造業に限らず、コンプライアンス業界全般に対応しており、米国食品医薬局(FDA)など500社以上のお客様に組織全体の品質管理・保証を支援するソリューションとして採用されています。また、世界のトップ20社以上の製薬会社半数以上に、文書管理(MasterControl Documents™)や教育管理(MasterControl Training™)、品質イベント管理(MasterControl Process™)、品質保証向けソフトウェアであるMasterControl QAAD™等、計9種類のソフトウェアを提供しています。
現在のマスターコントロールは、アメリカ本社をはじめ、イギリス、ドイツ、そして日本の4拠点から世界中の様々な企業へソリューションを提供しており、グローバル展開に不可欠な国境を越えたソリューションとして、またQA(品質保証)をはじめ、組織全体をサポートする品質管理システムとして、多くのお客様からご愛用いただいています。

製品やサービスに関するお問い合わせは、こちらをクリックしてください。

2013年6月11日火曜日

マスターコントロール、HOYAサービスと製薬・医療機器市場におけるリセラー契約を締結

MasterControl Inc.(本社:米国ユタ州、CEO:ジョナサン・ベクストランド、以下 マスターコントロール)は、HOYAサービス株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:大原 幸男、以下 HOYAサービス)と、日本市場におけるリセラーパートナー契約を締結しました。
HOYAサービスは、4月10日より、主に国内医療機器メーカー向けにマスターコントロールの全8製品の販売を開始しました。

■国内医療機器メーカー向けQMSソフトウェアの提供、海外事業展開を支援

 HOYAグループは、高度な光学・精密加工技術をベースに、グローバルに事業を展開しており、医療機器事業を今後の成長分野として位置付けています。グループの一員であるHOYAサービスは、グループ内外のグローバル展開を進める製造業向けに、生産・製造、ERPなど基幹システムの導入・運用を手がけており、世界70拠点へのERP導入・運用などの実績を持っています。
 マスターコントロールは、1993年創業以来、製薬会社および医療機器メーカーなどの査察を行う米国食品医薬品局(FDA)をはじめ、550社以上のお客様に品質マネジメントシステムの電子化を支援するソフトウェアを提供しており、世界の製薬会社トップ20社の半数以上に導入されています。
 昨今、国内の医療機器メーカーの海外市場展開の速度が勢いを増しており、それに比例する形で、海外規制当局から日本国内企業に対する直接的な査察も増加傾向にあります。国内の医療機器メーカーの場合、ISO 13485までは取得しているが、FDA(QSR)への準備は不十分な場合が多く、また、対策手法に関しても、苦慮される事例が多いのが実情です。今回、両社のライフサイエンス分野における提携と、グローバルでの査察・導入実績豊富なマスターコントロールのQMSソフトウェアを提供することで、国内企業の海外査察対策の強化、また事業の海外展開をご支援できると考えています。

■HOYAサービスとの販売提携により提供されるマスターコントロールの製品

1.MasterControl Documents™
2.MasterControl Process™
3.MasterControl Training™
4.MasterControl Audit™
5.MasterControl Projects™
6.MasterControl Risk™
7.MasterControl Supplier™
8.MasterControl BOM™


 下記は、HOYAサービス株式会社 情報システム事業部長 土谷 伸司のコメントです。
 マスターコントロールのソリューションに対する医療機器メーカーの期待は大きく、昨今の事業環境の変化に伴い喫緊の課題となっています。今回のMasterControl社との提携は、HOYAサービスの業務知識・経験とMasterControl社の品質管理に対するノウハウを活かすことで、高いレベルで顧客の期待に応えられるものと確信しております。

 続きまして、マスターコントロール株式会社 代表取締役 チャド フォックスのコメントです。
 マスターコントロールは、日本市場におけるビジネスパートナーとしてHOYAサービス株式会社を迎えられることを大変嬉しく思います。この戦略的パートナーシップにより、医療機器とISO業界におけるマスターコントロールの更なる迅速な成長に繋がると確信しています。また、HOYAサービス株式会社の長年にわたるIT製品とITサービスの経験は、マスターコントロールのアジア市場拡大において多大なメリットが有ると認識しています。本パートナーシップを締結することで、マスターコントロールは、世界中のお客様にグローバルのQMSソリューションを提供する目的において、アジア市場のさらなる発展に繋がるでしょう。

※商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

■MasterControl Inc.について

 MasterControl Inc.(マスターコントロール米国法人)は、日本をはじめとする諸外国企業の競争に対応し、アメリカの製造業界において「品質マネジメントの標準化」採用の動きが広がった、90年代初頭の1993年に設立されました。
 設立当初は、社名をDocument Control Systems(DCS)とし、その名は品質マネジメントシステム関連の国際規格ISO 9000シリーズ(第一版1987年制定)の規格要求事項に対応するソリューションであるDocument Control Systemsが由来となっております。
 マスターコントロールのソリューションは、製造業に限らず、コンプライアンス業界全般に対応しており、米国食品医薬品局(FDA)など650社以上のお客様に組織全体の品質管理・保証を支援するソリューションとして採用されています。また、世界のトップ20社以上の製薬会社半数以上に、文書管理(MasterControl Documents(TM))や教育管理(MasterControl Training(TM))、品質イベント管理(MasterControl Process(TM))、品質保証業務向けソフトウェアであるMasterControl Audit(TM)等、計8種類のソフトウェアを提供しております。
 現在のマスターコントロールは、アメリカ本社をはじめ、イギリス、ドイツ、韓国、そして日本の5拠点から世界中の様々な企業へソリューションを提供しており、グローバル展開に不可欠な国境を越えたソリューションとして、またQA(品質保証)をはじめ、組織全体をサポートする品質管理システムとして、多くのお客様にご愛用いただいています。
【会社概要】
社名   : マスターコントロール株式会社
所在地  : 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-15-19 MG目黒駅前5階
代表取締役: Chad Fox
設立年月日: 2008年4月1日
URL    : http://www.mastercontrol.co.jp/

■本リリースに関するお問い合わせ先


HOYAサービス株式会社
担当  :情報システム事業部 ソリューション営業課
TEL   :03-5913-2319
受付時間:9時〜17時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)

マスターコントロール株式会社
担当  : 広報部
TEL   : 03-5422-6662
FAX   : 03-5422-6664
Eメール : jp.info@mastercontrol.com
受付時間: 9時〜17時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)

2012年12月20日木曜日

マスターコントロールが韓国企業を買収、現地法人設立

ソリューションとして品質管理や監査管理、文書管理などのソフトウェアをグローバルにビジネス展開しているマスターコントロールは、Cepian Technologies, Inc.の買収を発表しました。Cepian Technologies, Inc.は2010年からマスターコントロールのValue-Added Reseller (VAR)として活躍してきた企業です。
下記は、マスターコントロール日本法人代表取締役長兼アジア地区責任者Chad Foxのコメントです。
「マスターコントロールとCepianは2010年にパートナー契約を結びました。パートナー契約当初から良好な関係で、Cepianは韓国市場における素晴らしい基盤を構築し、その結果、マスターコントロールは、そのグローバルで採用されている製品とサービスを韓国市場でもより効果的に提供可能となりました。今回の買収により、ユタ州ソルトレイクシティのマスターコントロール本社から直接のサポートを韓国のお客様へ提供することで、より効率的に製品やサービスの提供が可能となります。また、韓国のマスターコントロールユーザーは、毎年のMasters Summitや地域のユーザーグループ、グローバル品質エキスパートへの直接のアクセス、様々なコンプライアンス関連トレーニングイベントなどのプログラムをご利用いただけるようになります。お客様とこのような関わりを通じて、韓国のお客様は、品質やコンプライアンスの戦略を強化し、世界中の当社顧客の専門技術を利用出来るようになるでしょう。」
Cepianでは、ライフサイエンス業界をマスターコントロールのターゲット市場として位置付けていました。MasterControl Koreaでは、この分野でのサービスを継続しながら、一般製造や化学、食料品、飲料品といった業界にもビジネスを拡大していく予定です。全てのマスターコントロール製品とサービスは、品質ソフトウェア導入の深い経験を持ち、地域の規制と品質要求に通暁した現地の技術者によってサポートされます。
新しいMasterControl Koreaのサイト(http://www.mastercontrol.co.kr/index.html)にアクセスすれば、現地オフィスが韓国のお客様に提供している素晴らしい新製品と品質管理における情報をご提供いたします。

マスターコントロール株式会社について

MasterControl Inc.(マスターコントロール米国法人)は、日本をはじめとする諸外国企業の競争に対応し、アメリカの製造業界において「品質マネジメントの標準化」採用の動きが広がった、90年代初頭の1993年に設立されました。
設立当初は、社名をDocument Control Systems(DCS)とし、その名は品質マネジメントシステム関連の国際規格ISO 9000シリーズ(第一版1987年制定)の規格要求事項に対応するソリューションであるDocument Control Systemsが由来となっています。
マスターコントロールのソリューションは、製造業に限らず、コンプライアンス業界全般に対応しており、米国食品医薬局(FDA)など500社以上のお客様に組織全体の品質管理・保証を支援するソリューションとして採用されています。また、世界のトップ20社以上の製薬会社半数以上に、文書管理(MasterControl Documents™)や教育管理(MasterControl Training™)、品質イベント管理(MasterControl Process™)、品質保証向けソフトウェアであるMasterControl QAAD™等、計9種類のソフトウェアを提供しています。
現在のマスターコントロールは、アメリカ本社をはじめ、イギリス、ドイツ、そして日本の4拠点から世界中の様々な企業へソリューションを提供しており、グローバル展開に不可欠な国境を越えたソリューションとして、またQA(品質保証)をはじめ、組織全体をサポートする品質管理システムとして、多くのお客様からご愛用いただいています。

製品やサービスに関するお問い合わせは、こちらをクリックしてください。

2012年6月14日木曜日

第25回インターフェックス ジャパンへ出展

マスターコントロール株式会社(本社:東京都品川区、代表者:代表取締役 チャド フォックス、以下マスターコントロール)は、2012年6月27日から3日間、東京ビッグサイトで開催される第25回インターフェックス ジャパンに出展いたします。本年のインターフェックスには、マスターコントロールのパートナー企業であるアズビル株式会社、富士通株式会社(共同出展)が出展予定で、両社のブースにてマスターコントロールの製品をご紹介予定です。
第25回インターフェックス ジャパン(リード エグジビション ジャパン株式会社主催)
http://www.3rdgqac.com/
iPhoneやiPad、他アンドロイド端末でMasterControlのシステムが利用できる新製品「MasterControl Mobile™」を始め、様々な製品のご紹介を予定しています。
マスターコントロールのブースでは海外からのご来場者様のために、日本語と英語の両方で製品をご紹介させて頂きます。

ご紹介予定の製品

  • MasterControl Analytics™
  • MasterControl Audit™
  • MasterControl Documents™
  • MasterControl Projects™
  • MasterControl Process™
  • MasterControl Supplier™
  • MasterControl Risk™
  • MasterControl Training™
  • MasterControl Mobile™、他アドオン

製品展示ブース

富士通株式会社のブース内(ブース番号:45-34)に設置されたスピーチエリアでは、製品紹介の他、規制・規格に関わるガイダンスも予定していますので、ご来場いただけるお客様はぜひ富士通株式会社のブースへお立ち寄りください。
また、アズビル株式会社のブース(ブース番号:19-45)では、BCP・セキュリティや省エネルギー・節電対策、環境・空調管理向けのソリューションと併せて、マスターコントロールの製品の紹介も予定しています。

マスターコントロール株式会社について

MasterControl Inc.(マスターコントロール米国法人)は、日本をはじめとする諸外国企業の競争に対応し、アメリカの製造業界において「品質マネジメントの標準化」採用の動きが広がった、90年代初頭の1993年に設立されました。
設立当初は、社名をDocument Control Systems(DCS)とし、その名は品質マネジメントシステム関連の国際規格ISO 9000シリーズ(第一版1987年制定)の規格要求事項に対応するソリューションであるDocument Control Systemsが由来となっています。
マスターコントロールのソリューションは、製造業に限らず、コンプライアンス業界全般に対応しており、米国食品医薬局(FDA)など500社以上のお客様に組織全体の品質管理・保証を支援するソリューションとして採用されています。また、世界のトップ20社以上の製薬会社半数以上に、文書管理(MasterControl Documents™)や教育管理(MasterControl Training™)、品質イベント管理(MasterControl Process™)、品質保証向けソフトウェアであるMasterControl QAAD™等、計9種類のソフトウェアを提供しています。
現在のマスターコントロールは、アメリカ本社をはじめ、イギリス、ドイツ、そして日本の4拠点から世界中の様々な企業へソリューションを提供しており、グローバル展開に不可欠な国境を越えたソリューションとして、またQA(品質保証)をはじめ、組織全体をサポートする品質管理システムとして、多くのお客様からご愛用いただいています。

製品やサービスに関するお問い合わせは、こちらをクリックしてください。

2012年6月4日月曜日

富士通ライフサイエンスフォーラム2012開催 MasterControlと共に実現する Pharmaceutical Quality Systemを発表

昨年来、エネルギー問題や自然災害への対応、地域社会の活性化やグローバル市場における企業競争力の強化など様々な課題が顕在化し、私たちの社会やビジネスが将来に向けて持続的に発展していくためには、これまでの想定や前提に縛られない新たな取り組みに挑戦することが必要だと考えています。この様な中、弊社では製薬企業様及びその関連企業様のIT部門・研究開発部門のお客様を対象とした「富士通ライフサイエンスフォーラム2012 in TOKYO」を2012年7月13日(金曜日)に東京で開催する運びとなりました。
講演では、大学病院の先生による先進的な取り組みのご紹介やGlobal SaaS Solution「tsClinical」やPharmaceutical Quality Systemの実現等製薬企業様向けソリューションを多数ご紹介させて頂きます。
製薬業界を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあり、また関係法令への対応やグローバル化等、ビジネス環境の変化への負荷が増加しているものと推察しております。今回の「富士通ライフサイエンスフォーラム2012 in TOKYO」が、皆様のビジネスを発展・変革させていく為の解決策の一助として頂けるものをご提示できればと考えております。併せて、各企業様間の、交流を兼ねました懇談の場としてご活用いただければと願っております。 つきましては、ご多用の折、誠に恐縮ですが、本セミナーに是非ともご来駕賜りたく、ご案内申し上げます。

富士通ライフサイエンスフォーラム2012 in TOKYO


MasterControl Inc.について

MasterControl Inc.(マスターコントロール米国法人)は、日本をはじめとする諸外国企業の競争に対応し、アメリカの製造業界において「品質マネジメントの標準化」採用の動きが広がった、90年代初頭の1993年に設立されました。
設立当初は、社名をDocument Control Systems(DCS)とし、その名は品質マネジメントシステム関連の国際規格ISO 9000シリーズ(第一版1987年制定)の規格要求事項に対応するソリューションであるDocument Control Systemsが由来となっております。
マスターコントロールのソリューションは、製造業に限らず、コンプライアンス業界全般に対応しており、米国食品医薬局(FDA)など550社以上のお客様に組織全体の品質管理・保証を支援するソリューションとして採用されています。また、世界のトップ20社以上の製薬会社半数以上に、文書管理(MasterControl Documents™)や教育管理(MasterControl Training™)、品質イベント管理(MasterControl Process™)、品質保証向けソフトウェアであるMasterControl Audit™等、計8種類のソフトウェアを提供しております。
現在のマスターコントロールは、アメリカ本社をはじめ、イギリス、ドイツ、そして日本の4拠点から世界中の様々な企業へソリューションを提供しており、グローバル展開に不可欠な国境を越えたソリューションとして、またQA(品質保証)をはじめ、組織全体をサポートする品質管理システムとして、多くのお客様にご愛用いただいています。
社名    : マスターコントロール株式会社
所在地   : 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-15-19 アイオス目黒駅前5階
代表取締役 : Chad Fox
設立年月日 : 2008年4月1日
URL    : http://www.mastercontrol.co.jp/

本リリースに関するお問い合わせ先

富士通株式会社
担当  : 産業ビジネス本部ライフサイエンス統括営業部第一営業部
TEL   : 03-6252-2366
FAX   : 03-6252-2851
マスターコントロール株式会社
担当  : 広報部
TEL   : 03-5422-6662
FAX   : 03-5422-6664
Eメール : jp.info@mastercontrol.com
受付時間:9時〜17時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く

2012年5月31日木曜日

アズビル株式会社、FOOMA JAPAN 2012 (国際食品工業展)

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純)は、6月5日より東京ビッグサイトで開催されるFOOMA JAPAN 2012(国際食品工業展)へ出展いたします。
FOOMA JAPAN 2012 (国際食品工業展)
http://www.foomajapan.jp/2012/index.html
FOOMA JAPANは、食品製造に関連する最先端の製品・技術・サービスを通して食品産業の発展に寄与することを目的として毎年開催されている展示会です。
当社ブースでは、“食品工場の課題を解決! 安全・安心/省エネ”をテーマに、食品製造の現場の課題を解決する具体的なソリューションを豊富に提案します。
ますます激化する環境を勝ち抜くため、計測と制御で各プロセス業界をリードしてきたazbilの山武から『測る、診る、そして操る:究極のプロセスマネジメント』を提案していますので、ご来場のお客様は、ぜひ、ブースへお立ち寄りください。

主な出展内容

◇食の安全・安心ソリューション
  • レーサビリティシステム、MES
  • フードディフェンス
  • 情報セキュリティ対策
  • 安全スイッチ
  • 品質管理業務支援
◇省エネルギーソリューション
  • エネルギー管理システム
  • 省エネ制御ソリューション
  • 無駄の見える化ソリューション

当社はazbilグループの企業理念である「人を中心としたオートメーション」のもと、お客さまの「安心・快適・達成感」を実現するとともに、地球環境に貢献してまいります。

アズビル株式会社について

アズビル株式会社は、「人を中心としたオートメーション」のグループ理念のもと、”計測と制御”の技術を活用し、人々の安心・快適・達成感の実現と、地球環境への貢献をめざしています。グローバルの建物市場でビルディングオートメーション事業、工場やプラントではアドバンスオートメーション事業を展開しています。また国内においては、ライフラインや健康などの生活に密着した市場でライフオートメーション事業を展開しています。それぞれの分野において、企画・開発から販売・メンテナンスまで、お客さまのニーズに迅速に対応する一貫体制によって事業を展開しています。これにより、現場の声を迅速かつ確実にソリューションに反映させ、現場の技術・サービス力の向上、効率化によるコストの低減などを実現いたします。azbilグループは、快適・安心・省エネルギーを最適な形でお届けする真のソリューションパートナーとして、市場のニーズを反映した確かな製品開発およびサービスの向上に努めています。
社名      : アズビル株式会社
所在地    : 〒100-6419 東京都千代田区丸の内2-7-3 (東京ビル)
代表取締役社長 : 小野木 聖二
設立年月日   : 1906年12月1日
URL      : http://www.azbil.co.jp/

マスターコントロール株式会社について

MasterControl Inc.(マスターコントロール米国法人)は、日本をはじめとする諸外国企業の競争に対応し、アメリカの製造業界において「品質マネジメントの標準化」採用の動きが広がった、90年代初頭の1993年に設立されました。
設立当初は、社名をDocument Control Systems(DCS)とし、その名は品質マネジメントシステム関連の国際規格ISO 9000シリーズ(第一版1987年制定)の規格要求事項に対応するソリューションであるDocument Control Systemsが由来となっています。
マスターコントロールのソリューションは、製造業に限らず、コンプライアンス業界全般に対応しており、米国食品医薬局(FDA)など500社以上のお客様に組織全体の品質管理・保証を支援するソリューションとして採用されています。また、世界のトップ20社以上の製薬会社半数以上に、文書管理(MasterControl Documents™)や教育管理(MasterControl Training™)、品質イベント管理(MasterControl Process™)、品質保証向けソフトウェアであるMasterControl QAAD™等、計9種類のソフトウェアを提供しています。
現在のマスターコントロールは、アメリカ本社をはじめ、イギリス、ドイツ、そして日本の4拠点から世界中の様々な企業へソリューションを提供しており、グローバル展開に不可欠な国境を越えたソリューションとして、またQA(品質保証)をはじめ、組織全体をサポートする品質管理システムとして、多くのお客様からご愛用いただいています。
社名    : マスターコントロール株式会社
所在地   : 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-15-19 アイオス目黒駅前5階
代表取締役 : Chad Fox
設立年月日 : 2008年4月1日
URL    : http://www.mastercontrol.co.jp/

本リリースに関するお問い合わせ先

マスターコントロール株式会社
担当    : 広報部 長谷川
電話番号  : 03-5422-6661
FAX   : 03-5422-6664
Eメール : jp.info@mastercontrol.com
アズビル株式会社
アドバンスオートメーションカンパニー
担当  : 営業本部 浮田、井海
TEL   : 0466-52-7102
FAX   : 0466-20-2334
Eメール : k.ukita.6w@azbil.comk.ikai.5w@azbil.com